2008.08.03 (Sun)
読書の記録 D.Gray-man 7〜8
著 : 星野桂
発行所 : 集英社 ジャンプ・コミックス
7巻発行日 : 2005年12月31日
8巻発行日 : 2006年7月9日
7巻収録内容 :
第57夜 crossroad
第58夜 時の破壊者
第59夜 白の鼓動
第60夜 誓いの道
第61夜 左腕
第62夜 作戦
第63夜 暗雲の空
第64夜 レベル3
第65夜 「 題名・・・ 」
第66夜 海と雲から
8巻収録内容 :
第67夜 不明現象
第68夜 沈む黒
第69夜 世界が滅ぶということ
第70夜 反撃
第71夜 破壊の代価
第72夜 そして海から消えて
第73夜 crimson snow
第74夜 船斑ぎ少女戻らず
第75夜 メッセージ
第76夜 亡失解除
本部から到着したミランダ・・・すごいです、頑張ってます。
登場した頃は、弱くて後ろ向きで へにょへにょでしたが
精神的に少しずつ強くなってきてますね。
そんな中、アクマの襲撃中、甲板で死亡決定組の船員さん達が
ミランダを体を張って庇ってました。
自分は助からないけど、せめて・・・って気持ちに感動。
戦いの最中の緊張感ない会話、好きです。
アレイスターの「 あへっ 」 と言えば
ラビが 「 その気合のない顔は何さ、クロちゃん 」 と。
ずーっとシリアスだと読んでて疲れるけど
適度に気が抜けるので良いですね。
そしてなんと言ってもブックマンのぼやきがツボです!
「 まったく2匹そろってバカとわ
やってられんわ マジつき合いきれんわ 」
8巻ラスト、アニタさん達と涙の別れ。
船上の戦闘で生き残った、たった3人の船員さんを連れて
ラビ達は江戸へ向かいました。
「 勝ってくださいエクソシスト様!!! 」
・・・だんだん哀しくなってきました。
続き読むのに、なんだか戸惑いを感じます。
これからどんな風に進んでいくのかなぁ・・・。
できれば誰も死なない方向でお願いします。
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