2008.05.12 (Mon)
読書の記録 女子妄想症候群 10
著 : イチハ
発行所 : 白泉社 花とゆめコミックス
発行日 : 2008年4月25日
これが最終最後の出血大サービス!!!
という宣伝文句の帯がついた最終巻、10巻。
結果的に、滸と烔至はハッピーエンド!
私はどっちかっていうと、滸よりも烔至に 「 良かったねっ 」 と言いたいな。
で、うるうる瞳の超可愛いユナと沙迦達の会話。
ユナ 「 滸と鼻血抜きでエロ話が出来る日が来ようとは・・・・・・ 」
沙迦 「 ユナ・・・経験が人を大きくするの そして今・・・!
滸は今迄溜めてきたエロスを放出した事に因って
妄想(はなぢ)という呪縛(いばら)から解放されたのーーーーー!!!」
ユナ 「良かった!! もう体に鼻血が掛かる心配なんてしなくていいのね!! 」
壱岐 「 そっか唯木の変な体質治ったのかー 」
仁和 「 おめでと唯木ー 」
三登 「 よかったな唯木 」
滸 「 や・・・やめてよ 何か恥ズカシーーーー!!!
何この羞恥プレイ!! 」
た・・・確かに羞恥プレイな会話かも。
でもユナと沙迦の感動も束の間で・・・そんな会話の数ページ後には
やっぱり滸の出血大サービスな鼻血が。
出しよったーーー!!!
そして・・・そして少女漫画濾過装置発動!!
鼻血が薔薇に変わってゆくぅーー!!
鼻血シーンがこんな乙女な画面で描かれてるのは、ここだけでしょう!
連載期間の6年、楽しませていただきました♪
「 あれから○年後 」 みたいな感じで続編があったら嬉しいなぁ。
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