2008年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2008.05.12 (Mon)

読書の記録 女子妄想症候群 10


著 : イチハ
発行所 : 白泉社 花とゆめコミックス
発行日 : 2008年4月25日

これが最終最後の出血大サービス!!!

という宣伝文句の帯がついた最終巻、10巻。

結果的に、滸と烔至はハッピーエンド!
私はどっちかっていうと、滸よりも烔至に 「 良かったねっ 」 と言いたいな。

で、うるうる瞳の超可愛いユナと沙迦達の会話。

 ユナ 「 滸と鼻血抜きでエロ話が出来る日が来ようとは・・・・・・ 」
 沙迦 「 ユナ・・・経験が人を大きくするの そして今・・・!
      滸は今迄溜めてきたエロスを放出した事に因って
      妄想(はなぢ)という呪縛(いばら)から解放されたのーーーーー!!!」
 ユナ 「良かった!! もう体に鼻血が掛かる心配なんてしなくていいのね!! 」
 壱岐 「 そっか唯木の変な体質治ったのかー 」
 仁和 「 おめでと唯木ー 」
 三登 「 よかったな唯木 」
 滸 「 や・・・やめてよ 何か恥ズカシーーーー!!!
    何この羞恥プレイ!!


た・・・確かに羞恥プレイな会話かも。

でもユナと沙迦の感動も束の間で・・・そんな会話の数ページ後には
やっぱり滸の出血大サービスな鼻血が。

  出しよったーーー!!!
  そして・・・そして少女漫画濾過装置発動!!
  鼻血が薔薇に変わってゆくぅーー!!


鼻血シーンがこんな乙女な画面で描かれてるのは、ここだけでしょう!

連載期間の6年、楽しませていただきました♪
「 あれから○年後 」 みたいな感じで続編があったら嬉しいなぁ。
 

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

EDIT  |  23:04  |  漫画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
 | BLOGTOP |