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2008.03.12 (Wed)

読書の記録 王都妖奇譚 3〜4

著 : 岩崎陽子
発行所 : 秋田書店 プリンセス・コミックス
3巻発行日 : 1991年1月10日
4巻発行日 : 1991年9月20日

3巻収録内容 :
 夢違え
 鬼獣来迎
 華炎
 輪廻邂逅(読みきり)

4巻収録内容 :
 紅蓮の異邦神
 花守り
 陽のあたる場所
 妖星

「 鬼獣来迎 」 では晴明と、未来の奥方(になるんじゃないかな〜と
1巻を読んだ限りでは思うのですが・・・)千早の君が出会います。
千早の君は鬼嫌いなのに鬼が見える 「 見鬼 」なんですね。

「 花守り 」 では曾祖父の跡を継いで冥府の役人をつとめている
小野氷月が登場しました。
これからも出番がありそうなキャラっぽい。

「 妖星 」 では将之が女装したり、破壊と破滅を象徴する妖星が現れたり
晴明の宿敵・橘影連が仕掛けてきたり。
そしてラスト・・・
  “ おもへども 身をしわけねば 目に見えぬ 心を君に たぐへてぞやる ”
一面の花畑に見える血溜まりの中に、将之が・・・。
なんだか5巻〜を買うのが躊躇われる終り方で、ちょっとドキドキしてます。
 
 

テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

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