2007.12.25 (Tue)
読書の記録 竹久夢二 殺人の記
著 : 西村京太郎
発行所 : 講談社
発行日 : 2004年3月15日
収録内容 :
第一章 東京駅
第二章 日本のエーゲ海
第三章 怪文書
第四章 逮捕令状
第五章 鑑定
第六章 偽善者
第七章 夢二残影
ミス岡山が東京駅で岡山物産・即売会の最中に射殺。
偶然その場に居合わせたのは十津川警部だった・・・
と、いうところから展開していきます。
「 竹久夢二の未発表のスケッチブック 」 を巡っての事件ですが
ラストがしっくりこないというか、納得いかないというか。
射殺されたミス岡山の父が犯人の弁護士をしていますが
一度も犯人を疑っていないのが、あれ?と感じました。
「 弁護士 」 という仕事柄もあると思うけれど
親なら少しくらい犯人の可能性とか考えるんじゃないのかなぁ。
ん〜・・・。
結局スケッチブック=贋作という事は十津川&亀井の胸に秘められました。
鑑定結果も本物、という事で世間では盛り上がりますが
スケッチブックの主と思われる人が自殺してしまったので
真相は闇の中ですね。
でも、紙や絵の具の古さとか、調べようと思えば
科研で調べられるんじゃないのかな?
ツボだったのが、鳥取県警の小田警部。
県警の警部には警視庁(十津川警部達)と
張り合う人が多い中、なかなか協力的だったし
犯人のミスを発見した時に笑いを噛み殺したりと
人情味あふれる?人柄です。
今回は登場シーンが少なめだったけれど
別の作品で登場してほしいと思います。
発行所 : 講談社
発行日 : 2004年3月15日
収録内容 :
第一章 東京駅
第二章 日本のエーゲ海
第三章 怪文書
第四章 逮捕令状
第五章 鑑定
第六章 偽善者
第七章 夢二残影
ミス岡山が東京駅で岡山物産・即売会の最中に射殺。
偶然その場に居合わせたのは十津川警部だった・・・
と、いうところから展開していきます。
「 竹久夢二の未発表のスケッチブック 」 を巡っての事件ですが
ラストがしっくりこないというか、納得いかないというか。
射殺されたミス岡山の父が犯人の弁護士をしていますが
一度も犯人を疑っていないのが、あれ?と感じました。
「 弁護士 」 という仕事柄もあると思うけれど
親なら少しくらい犯人の可能性とか考えるんじゃないのかなぁ。
ん〜・・・。
結局スケッチブック=贋作という事は十津川&亀井の胸に秘められました。
鑑定結果も本物、という事で世間では盛り上がりますが
スケッチブックの主と思われる人が自殺してしまったので
真相は闇の中ですね。
でも、紙や絵の具の古さとか、調べようと思えば
科研で調べられるんじゃないのかな?
ツボだったのが、鳥取県警の小田警部。
県警の警部には警視庁(十津川警部達)と
張り合う人が多い中、なかなか協力的だったし
犯人のミスを発見した時に笑いを噛み殺したりと
人情味あふれる?人柄です。
今回は登場シーンが少なめだったけれど
別の作品で登場してほしいと思います。
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